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4.IT導入フェーズ

このフェーズの目的は、「IT導入計画書」に基づいて、IT導入プロジェクトを組成し、IT環境を遅延なく、高品質で完成するためのモニタリングを実行することにあります。

従来、このフェーズもITベンダーにお任せ状態のことが多かったために、完成時にトラブルが発生することがありました。前のフェーズで作成した「IT導入計画書」を用いて、定期的な報告によるチェックを行い、プロジェクトマネジメントとそれに伴う新業務プロセスの改革準備を進めていきます。

IT環境完成後、総合受入れテストを行います。これは、ユーザー側が行う全体の機能・性能を確認するテストであり、実業務使用へ向けての最初のステップになります。テストシナリオを作成し、テストデータによる動作確認を行うことは情報システムの規模によっては膨大なものになるため、きちんとしたスケジューリングと配員計画が必要です。また、新業務プロセスとの整合性がとれていなければ無意味となるため、ユーザーの積極ッ的な参画が重要になります。総合受入れテストが完了すれば、試験運用、実運用に移っていき、このフェーズは終了になります。

最後に、「IT導入モニタリング報告書」をまとめて、今後のシステム開発の資料にします。

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