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1.経営戦略フェーズ

このフェーズの目的は、現状分析を踏まえた経営戦略とそのアクションプランを策定(もしくは確認)することにあります。

はじめに、会社の現状を把握します。その把握は会社の内部環境(業績、組織『強み、弱み』)だけでなく、外部環境(業界の動向『機会と脅威』)も評価し、会社の位置づけや方向性を確認することにあります。これをSWOT分析といいます。もし、不明確な部分があったり、方向性に疑問がある場合はコアコンピタンス(自社の他社にはない独自能力)・ビジョン(将来の構想)・ミッション(使命、ビジョンを実現するための目標)を明確にして、事業ドメイン(会社のあるべき姿)を確定します。対象は新規事業だけではなく現在事業の再構築も念頭に置くようにします。この時、経営成熟度(自分たちがどこまでできているか)をはっきりとさせ、無理無駄のない戦略目標を立てれるようにするのが重要です。

ミッションが明確になったら、それを実現するためのCSF(事業改善テーマ)、KGI(成果目標),KPI(活動目標)を決定し、ビジネスモデルを策定します。さらに、活動計画や終始計画など実現のために必要不可欠な基本計画も策定していきます。

これらの内容を各種の経営分析ツールを使って、誰にでもわかるような形にするのがこのフェーズです。最終的な成果品として「経営戦略企画書」を策定することになります。

また、「経営戦略企画書」をもとに経営資源の再配置や組織機能の再構築を行うための計画を策定します。これが「経営戦略実行計画書」となり、業務面から見た具体的な目標、手法が確定されます。

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