高速道路の無料化もしくは定額制による景気対策は実現するのでしょうか。少々ハテナマークがつきそうですが、この恩恵を受けるために必須なのがETCの取付です。2008年11月時点で、75%の方がETCを利用しているとの調査結果がでています。料金所での渋滞緩和だけでなく、料金所面積の縮小に伴う用地取得費用の減少・追加のIC設置の可能性拡大など、ETCのメリットは多くあります。もちろん、利用者の最大メリットは各種の割引制度ですが、今後は駐車場やガソリンスタンド、ドライブスルーの決済などにも使われる可能性があり、車関連の決済手段として期待されています。
今回は、年末に向けて、利用が増えそうなETCに関連するサイトを集めました。
一般サービスのブログ記事
いつも固いものばかりですので、今日は気楽なサイトをご紹介します。
テーマは花見です。「建設業とは関係ないだろう」といわれそうですが、若手のとき、現場の懇親会のために場所取りをしたものです。そのような経験をされている・された方もあおりではないでしょうか。最近は諸事情により懇親会なども減ってきましたが、たまには外で昼食をとるのもいかがですか。
施工する上で、その現場に適した建材・資材の選択はとても重要です。建築の場合、商品は多種多様にわたっており、仕様をもとに最適な建材を探し出す必要があります。土木の場合は、調達できるエリアの制限や選択できる製品の少なさから、カタログで選ぶことは少ないでしょう。とはいえ、設計変更を行う価値のある資材を見つけることは、コスト改善や工期短縮等からも大切です。
設計は、その時点での最新情報で行うべきで、どのような資材・建材があるのかを知っておくことは、より経済性・安全性が高く、環境に配慮した建物や構築物をつくる基本です。
雪での材料搬入にはとても苦労した記憶があります。今年も例年にない大雪で、各所で渋滞や通行止めが発生しているようです。大雪に限らず、大雨や地震等の天災や道路工事による規制情報は、現場にとって重要な管理情報だと思います。今回は交通情報に関するサイトの紹介です。
パソコンや周辺機器は、同製品なら同価格で購入できる本とは異なり、店によっては安い値段で高機能なものが入手できます。ネットショッピングの普及で、地域による不利がなくなり、都心部でも地方でも低価格で様々な商品が入手することができるようになりました。
しかし、どの店が安く、どの商品が自分にあったものなのかを調べるには大変な労力を要します。これを支援してくれるのが、商品・価格評価サイトです。大手ゼネコンの中には、情報システム部と取引のある商社からの一括購入で値引きを確保する場合もありますが、中小企業では購入数が少ないため、直接店舗で購入するほうが安価に入手できるのです。下記を利用して、上手な買い物をしましょう。
◆価格.com
http://www.kakaku.com/
1997年からの老舗、一番有名なサイトです。パソコンからスタートとして家電やゴルフ、スキーとどんどん分野が増えていき、総合情報サイトになりつつあります。
見方としては、特定商品の値段の店舗比較か、特定分野での人気商品の確認が基本ですが、書き込みにある商品の評価や不具合事情は、一般サイトではなかなか得られない情報です。商品購入に不安がある場合は、書き込み情報を一読することをおすすめします。
◆コネコネット
http://www.coneco.net/
2000年からある価格比較サイトです。こちらも、価格比較だけでなく商品に関する様々な情報が掲載されています。価格.comには掲載されていない店舗の情報もあり、購入に慎重な場合はここの情報も利用されるとよいでしょう。取り扱い店舗が多いためか、検索で商品名をキーワードにして検索すると、よくこのサイトがヒットします。
◆ECナビ
http://ecnavi.jp/
2004年オープンの新しいサイトです。価格.comに似ていますが、デザイン的がすっきりしており見やすいです。検索項目も充実していて、目的に応じた商品・価格比較ができます。店舗数が少ないのは否めませんが、今後に期待したいサイトです。
◆Yahoo!ショッピング トピックス
http://contents.shopping.yahoo.co.jp/topics/index/index.html
店舗数は少ないですが、売れ筋ランキングや価格別選び方(実際には商品の説明)が掲載されています。Yahoo!以外はあまり利用していないという初心者でも、価格比較のイメージがつかめると思います。残念ながら、商品情報はメーカー側に立ったのまとめ方で、不具合や悪い評価は載っていません。
◆楽天市場
http://www.rakuten.co.jp/
ご存知の最大手バーチャルモール(仮想商店街)サイトです。キーワード入力で様々な商品の価格比較ができます。楽天市場に所属している店舗だけの比較ですが、商品によっては他の比較サイトにない店の価格も分かりますので、商品が決まっている場合はここでの検索も有効でしょう。
以前よりは少なくなったかもしれませんが、みなさん出張なさることがあるでしょう。研究会や研修、資格試験等で東京、大阪に出かけたり、技術支援や現場見学で日頃行かない場所に行ったりされると思います。こんな時、どの電車にどの駅で乗り継ぐなどというのは結構面倒です。また日常においても、違う時間帯での出勤では、時刻表が手元にないと困ることがあります。
今回は、そういう場合に便利な時刻表サイトを集めてみました。
現場案内地図を作る、また新しい現場に行く場合と、建設業では地図が欠かせません。昔は、紙の地図をコピーして切り貼りしたものですが、下記のページを利用すれば、見栄えのいい案内図が簡単に作れます。(ただし利用の際は、どの地図サービスにおいても、著作権に充分注意してください)

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