前回に引き続き、児童・学生向けの建設業サイトを紹介します。今回は財団法人や社団法人を中心に紹介しています。サイトの中の情報を見るだけでなく、実際にある建設構造物を見てもらうことで自分たちの生活の中に溶け込んでいる建設業を認識してもらえるといいなと思います。
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前回に引き続き、児童・学生向けの建設業サイトを紹介します。子供や若い人に魅力を表現できない業界ではだめだと思います。しかし、なかなか表現するのも難しいです。インターンや職場体験、現場見学で子供や若い人に接触できるチャンスに今回紹介するサイトを活用してください。今回は建設会社や建設機械メーカーが運営している企業サイトから選んで紹介します。
建設業はとても大切な産業だと思います。しかし、残念ながら、いろいろな不祥事もあり、決して印象はよくありません。さらに、公共事業削減により業界全体が厳しい状況にあります。それでも、業界が存在していくためには若い人たちの理解が必須です。そこで今回は児童向けの建設業サイトを紹介します。みなさんのお子さんやおい・めいに見せてあげてください。
前回に引き続き、建設会社のサイトを紹介します。今回は準大手と呼ばれる売上高3千億?4千億規模の会社です。この規模では、ゼネラルコントラクター、いわゆる総合建設会社と呼ばれていても各社にかなり特徴があります。その点を意識してサイトを見ると感じ方が違うかもしれませんね。大手ゼネコン同様フラッシュが使われているのはなぜでしょうね?
みなさん、建設会社のサイトって見たことありますか?自社サイトでも見てない方がいるかもしれませんね。私が支援しているいろいろな企業の方にお伺いしても意外と同業他社さんのサイトは見られていないようです。しかし、自社の在り方を見つけるヒントが隠されているので必ず一度は見てください。そこでの発見がきっと何
かの役に立つと思います。今回は大手ゼネコンサイトを紹介します。5社ともトップページにフラッシュを使っているのが共通というのがこの業界の性格をも物語っているような気がします。
本はお読みになっていますか。現場や事務所と家の往復では、新しい知識はなかなか身につきません。情報の新しさとしては、専門紙(新聞)、専門誌(雑誌)、専門書の順ですが、これらをバランスよく読むことが重要です。昔は大きな現場や支店単位などで、社員教育の一環として様々な書籍が購入されていました。しかし、昨今の経費削減のあおりで真っ先に削減対象となってしまったのが残念です。とはいえ、書籍が不要になったわけではありません。むしろ、厳しく変化が激しい業界情勢だからこそ最新知識をしっかり身に着けることが重要でしょう。
今回は、月刊もしくは隔週刊で発行の土木系雑誌を紹介します。なかなか小さな書店では取り扱われておらず、定期購読が必須のものもあるので、手を出しにくいかもしれません。一部の大手書籍ではばら売りしている場合もありますので、ぜひ一度ご覧になってください。
インターネットでは、様々な情報が提供されています。主要な記事は朝刊や夕刊を待つまでもなく、速報で配信されていますし、読み比べることで多角的に世の中の出来事が分かります。最近は動画配信もあり、よりわかりやすい情報が入手できます。
建設関連の新聞もそれぞれにサイトを持っており、主要ニュースを提供しています。なかなか一般紙では入手できない情報もありますし、有料のものならばより詳しい内容を知ることができます。今回は無料で入手できる情報を中心にご紹介します。
今回は、建設情報の総合サイトです。リンクだけではなく、講演のお知らせや建設関連資料、専門ソフトのQ&Aなどがあったりして、さまざまな疑問について答えが得られますから、近くに相談する相手や経験者がいない場合は貴重な存在です。私も昔はずいぶん利用しました。残念ながら、紹介したかったサイトのうち、二つは2005年に閉鎖してしまいました。早く紹介すべきだったと反省しておりますが、このようなサイトの運営もなかなか難しいのかもしれません。
以前、CAD部品のサイトを紹介しましたが、今回は、CAD関連サイトを紹介します。
CAD関連サイトとはいえ、電子納品や周辺機器情報などCADに関連する様々な情報が収集されているので、ちょっと覗くぐらいでは把握しきれないほどの情報が掲載されています。それでも、いろいろなサイトを検索するよりは、効率のよい情報収集が可能です。特に、不具合情報やマニュアルに載っていない丸秘情報などは、仕事を進める上で重要なポイントです。少し時間をかけてご覧になることをお勧めします。
今日は、建築系のリンクサイトをご紹介します。
インターネットでの情報収集は、もはや業務に欠かせないものですが、どこにどのような情報があるかを探すのはなかなか大変です。今日紹介するのは、それぞれ独自の分類で建築系関連サイトを集めているものです。ひとつだけ見に行くのではでなく、いくつかのサイトを総合的にみて、どこにどのようなリンクがあるのかを把握しておくと効率的な情報収集が可能です。
現場でも設計事務所でも、建設業は法令とは切っても切れない関係です。特にこの業界は、安全性や耐久性に対して厳しい要求があるので、法令で定めた基準が必要なのは当然かもしれません。
法令も時代の流れに応じて変わっていき、以前は不要だった手続きや作業が必要になってきます。例えば、建設リサイクル法や仮設構造物における耐震設計などは典型的な例です。
残念ながら法令文書は難解で、市販の説明書なしには理解しにくいものが多いのですが、慣れてくるとそれなりに読めるようになります(解釈は難しいですが......)。e?JAPAN戦略の一環もあって、現在法令はインターネットで閲覧できるようになっています。日頃何気なく守っているルールの大半が、実は法令によって定められているのです。このリンクをきっかけに、一度ご覧になってはいかがでしょう。
施工を進めるにあたっては、様々な書類が必要です。少しでも楽に作業を進めるには、施工書類のひな型があると助かりますね。
今回は、みなさんがよく利用すると思われる書類のリンク集をご紹介します。これらで書類を作り、上手にまとめて社内で展開してください。建設IT化の第一歩を踏み出すいいきっかけになると思いますよ。
先月実施の、岐阜の研修会で紹介したフリーソフトによるIT環境構築についてお問い合わせがありました。今回、リンク集として提供させていただきます。 研修会では、時間の関係上ほとんどお話できませんでしたが、これらのソフトを上手く組合せるれば、電子納品や現場でのIT化を違法コピーなくすすめることが可能です。
なぜでしょうか、年初めになると「今年こそ勉強しよう」と思うことが多いと聞きます。
特に技術者として、資質向上のための継続教育はとても大切です。各学会でも継続教育プログラムを実施し、
支援をはじめています。今回は、継続教育プログラムを推進している学会を特集しました。
CALS/EC全体に関連したホームページを紹介します。
電子入札のホームページを紹介しましょう。

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