前回は損益分岐点のお話をしました。今回は、標準原価と原価差異分析についてお話しします。なお、原価計算基準の流れでいくと原価の部門別・製品別計算や販管費の計算になるのですが、ここはまた別の機会にご紹介します。
原価管理のブログ記事
前回は勘定科目のお話をしました。今日は原価計算基準からちょっと脱線して損益分岐点のお話をします。
前回まで3回にわたって、実際の原価計算方法の概要をお話ししました。今回は、項目分類についてお話をします。
前回に引き続き、実際原価の計算について個々の費目ごとに説明していきます。
前回に引き続き、実際原価の計算について個々の費目ごとに説明していきます。
前回は原価の分類について、いくつかの視点でお話をしました。今回は、実際原価の計算について個々の費目ごとに説明していきます。
前回は、原価の意味や概念をお話ししました。今回は原価の分類についてお話をします。
前回は原価管理の基本として、その目的をお話ししました。今回は原価計算のもとになる原価の意味や概念の説明をしていきます。
ちょっと前に原価管理について施工段階ごとでのポイントをお話ししました。今回は少しそれよりさかのぼってそもそも原価管理を行うための基本的な考え方を何回かに分けてお話しします。
前回まで原価管理のポイントについて、実行予算から竣工時の予実照査までお話をしてきました。広い意味でのIT(情報技術)であれば、これでいいのですが、せっかくですのでもう少し狭義のITとの関係をお話しします。
前回は竣工時の原価管理をお話ししました。未払金管理や竣工後の予算などついバタバタなりがちな時期だからこそ注意してほしい点について留意点を話しました。今回は竣工後の話をします。
前回までで施工時までの原価管理のポイントをお話ししました。原価改善の例とそのための情報の集め方について若手でもできる方法をお伝えしました。今回は竣工時のお話をします。
前回は、施工時における出来高管理のお話をしました。臨時支払と契約支払の月度管理と追加予算獲得の準備について話をしました。今回も引き続き、施工時における管理をお話しします。今回のテーマは、原価改善です。
前回は、調達までお話をしました。手配の種類ごとでの注意事項と共通となる取引ルールをまとめることの重要性を理解していただけたと思います。これで、工事を実行するための準備は完了です。これからはいよいよ、施工時における管理をお話しします。
前回は、実行予算の重要性と適切な実行予算を作成するために必要な歩掛の話をしました。今回は実行予算ができたあとの次のステップ、調達について管理ポイントをお話しします。
前回は、個別原価管理のお話をしました。施工計画を立て、個々の工事ごとに原価を管理することで、自社の得手不得手を見極め、利益を確保できる工事をできるだけ多く受注する仕組みづくりが重要だということでした。
建設業界は厳しい環境下におかれています。公共事業予算は削減され、民間の設備投資も一部を除き基本的には低調です。売上を確保するのはなかなか難しいです。
その中で生き残っていくために必要なことは経費を管理していくことで利益をねん出できる体質改善です。つまり、原価管理をしっかりやっていくことが最重要課題となっています。

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