最近、支援先企業でよく受ける相談に社内システムのデータを業務分析や業務改善に活用したいとがあります。売上情報や顧客情報、経理情報と様々な情報を加工して、経営判資料や業務資料に使うことはとてもいいことです。
建設現場でもコンクリートの品質管理資料や様々な材料業者からの納品情報を整理する際に複数のデータからまとめた形にしたいという話をよく受けました。
このようなときに真っ先に思い浮かぶのがエクセルでのデータ整理です。最初はピボットテーブルや集計機能で、それからちょっとした条件関数や検索関数でデータ整理を行える仕組みづくりを考えます。まとめる頻度が多く、手間もそれなりにあるとなるとマクロを導入するということも少なくありません。4年ほど前に、「自社内開発のススメ」といった話で同じような話をしました。エクセルのマクロは大変機能が豊富であり、簡易な自社システムの開発にはうってつけです。

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