昔、「動かないコンピュータ」という言葉がはやりました。使えなくなったシステムや思ったより成果が上がらなかった仕組みのことをいいます。しかし、最初は動いていたのに「動かなくなった」ものもあります。どんなに立派なシステムを構築しても作り上げた瞬間から陳腐化が始まります。そのうち、あちらこちらでうまくいかないことが出て、やがて最初の盛り上がりがうそだったかのように使われないシステムになっていきます。これがシステムの寿命です。今回はこの寿命について少しお話します。
昔、「動かないコンピュータ」という言葉がはやりました。使えなくなったシステムや思ったより成果が上がらなかった仕組みのことをいいます。しかし、最初は動いていたのに「動かなくなった」ものもあります。どんなに立派なシステムを構築しても作り上げた瞬間から陳腐化が始まります。そのうち、あちらこちらでうまくいかないことが出て、やがて最初の盛り上がりがうそだったかのように使われないシステムになっていきます。これがシステムの寿命です。今回はこの寿命について少しお話します。
以前、ホームページ(企業サイト)の役割について説明した際、役割に応じ
てサイトの内容も変わることを述べました。あれから半年ほど経ち、インターネットでの動きは大きく変わってきています。企業サイトをブログで作るビジネスブログが増えました。今回はこのビジネスブログについてお話します。
昨年話題になった言葉で、Web2.0というのがあります。これは、特定の規格や標準をさしているのではなく、従来にない新しい形のインターネット上のサービスや動きの総称です。代表的な例をあげるてみましょう。
今まで、IT教育運用計画策定やIT導入、利用時のポイントとして「身の丈にあった」というキーワードを使ってきました。また、ITと業務のバランスがとれていないと効果的な成果はあがらないこと、費用対効果を見るためには導入前と導入後を比較できる指標が必要であることも述べました。
これらのひとつの回答が「成熟度」ですが、「成熟度って目安ってあるの?」「成熟度を上げるってどういうこと?」というの質問が多くあります。そこで、今回は「成熟度」について説明します。
前回のWindows98 については、各方面からいろいろな話を聞くことが出来ました。前回も述べましたが「仕事で使っているパソコンがWindows98 でどうしたらいいのか困っている」、逆にサポートする立場として「Windows98 をはずす時期はいつ頃にすればいいのだろうか」、また、「個人で持っているパソコンを何とかしたいがいい知恵はないだろうか」等です。
WindowsVista(ビスタ)が来年1月ごろ発売になるので、そこがひとつのきっかけになると思います。サポート契約更新や新規購入等も、来年の1月を目安にご検討されることをお勧めします。(ソフトの購入は春ごろが目安になると思います。動作保障に時間がかかるためです)
さて、今回はホームページの役割についてです。最近は、中小建設業もホー
ムページを持つことが増えています。しかし、目的が見えない、役割を意識していないものも少なくありません。また、それに見合った金額を投資していないもの、逆に投資しすぎと思えるものもあります。そこで、ホームページの役割と費用についてお話したいと思います。
ホームページの役割は大きく3段階に分かれます。目的を営業方面に限って考えると
1.名刺
2.パンフレット
3.営業マン
最近、Windows98 のサポート終了(2006/07/11)に伴うシステムの更新相談が増えてきました。「2000年問題の際に導入したシステムがWindows98 ベースなので、保守契約が更新できないといわれた。どうしたらいいのか?」という相談です。
今回は、このウィンドウズのサポート期間に伴う問題点についてお話します。
最近、セキュリティの話題が非常に多いですね。情報関連にとどまらず、犯罪や不正などに対するセキュリティの話も多く出ています。
さて、セキュリティを日本語に訳すとどうなるかご存知でしょうか。辞書を引くと一番最初に出てくるのが「安全」で、それ以外に「防衛、担保、保安」などがあります。私は今まで「防衛」という意識が強かったのですが、実は「安全」のほうがしっくりくるとわかりました。
ところで、建設業で一般に使われている「安全」を英語にすると、どうなるでしょう。そう、「セーフティ」ですね。では、「セキュリティ」と「セーフティ」の違いは何でしょうか。実はここに、情報に対する安全対策の意味が隠されているのです。
このコーナーでは、ここ数回にわたり以下のようなテーマで話を進めてきました。
K025 権限委譲と情報共有
K026 効率化と非効率化
K027 システム化とは
一見、ITとは関係ないテーマにも見えますが、すべてこれは、自社をIT化していく上で必要な考え方や意識なのです。
今までいろいろな方とお話した中で、「IT化がうまくいかない」、「わが社の情報化戦略がみえない」などと言われる原因として、IT環境、つまり、IT化をすすめるために必要な土台が作られていないことがわかりました。そして、その土台を作るために必要なものが、上記のテーマだったのです。
今回は、同じくあいまいなままに理解されている「IT」つまり「情報技術」についてお話します。
今回は「システム化」についてお話します。業務効率化を図る上で、システム化は非常に重要です。
「システム化って、ERPソフト導入したり、開発することだろう」と考える方が大勢いらっしゃるでしょう。私自身、昔はそう思っていました。しかし、それが「システム化」であるならば、間違いなくその「システム化」は失敗に終わります。