IME(日本語変換)のブログ記事

日本語変換を便利に使おう(その4)

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 前回は、システム辞書による便利な変換方法をお伝えしました。市販辞書やインターネットで提供されている辞書を登録できることもお話しました。

 「でも、自分の業界用の用語辞書はなかったよ」、「会社特有の略語があって困っている」という方もおありでしょう。
 今回紹介するのは、自分で辞書登録するユーザー辞書です。

 ユーザ辞書とは、自分で好きな単語を登録できる辞書のことです。
 具体的には、登録したい単語が決まってユーザー辞書機能を使うには、以下の操作をします。

 

日本語変換を便利に使おう(その3)

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 今回は,効率のよい変換方法のお話をします。

 住所を入力するときどのようにされていますか?
「そんなもの普通に入力するだろう!」という方も少なくないでしょう。
 実は、郵便番号を入力変換しただけでかなりの部分が入力できるのです。それが、MS?IMEのシステム辞書の中にある郵便番号辞書です。郵便番号も7桁になって10年、そのおかげで、丁目まえまでが入力できるようになったのです。例えば、486-0913と入力してから変換キーを押すと、愛知県春日井市柏原町と出ます。キーを打つ量がとても少なくなるはずです。

 この辞書機能を使うには、以下のようになります。
・ツールバーの中にある[ツール]をクリック
・出てきたメニューから[プロパティ]をクリック
・タブで[辞書/学習]をクリック
・下にあるシステム辞書の中から使いたいものにチェックを入れる

郵便番号には郵便番号辞書、顔文字(文字でつくる顔の表情)を使いたければ話し言葉顔文字辞書など、人名地名や単漢字などさまざまな辞書があります。思ったような変換ができなければ、この辞書のチェックを増やしてみることをお勧めします。

 さて、ここまではちょっとした書籍にも載っていることですが、ここからがポイント。
 まず、システム辞書ですが、追加することができます。土木辞書や医療辞書などの業界別辞書や相撲辞書、ガンダム辞書なんて業務にはちょっとと思うものまでいろいろあります。
 Yahooなどの検索エンジンで、「MS-IME システム辞書」と検索すると、有料、無料の様々な辞書が見つかります。登録方法は、ダウンロードしたのち、上記の[辞書/学習]の画面で右下にある追加ボタンをクリック。すると辞書ファイルのダイアログボックスが開きますので、ダウンロードした辞書を指定してください。その後、システム辞書の一覧に追加した辞書名が入っていることとチェックが出来ていれば、利用可能になります。

 辞書が多いと、変換効率が逆に下がったり、変換速度が若干遅くなるケースもありますので、いくつかの辞書のチェックをオンオフして自分に最適な環境をつくるのがよいでしょう。

 もうひとつのポイントは、郵便番号辞書の更新です。最近は少し落ち着きましたが、市町村合併で住所が変わることが多いですね。近くの住所ならともかく、年賀状しか出さない相手などは、新しい住所がわからない場合も多いものです。せっかく、郵便番号で変換しても、間違っていれば意味がありません。そこで、辞書の更新が必要なのです。それほど難しくもありません。下記アドレスで、MS-IMEのバージョンに応じて、更新された郵便番号の辞書の場所がわかるようになっています。

 http://support.microsoft.com/kb/832463/ja
 

基本的には、辞書更新プログラムをダウンロードしてダブルクリックしたら、あとは指示に従うだけで終了です。
 困ったことに、古いバージョンのMS-IME対応ぶんまでは最新の郵便番号が提供されません。そのときはお手数ですが、下記サイトで提供されるシステムでオリジナルの辞書を作るしかありません。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~kenken_y/#zipcsv

自分の辞書の作り方については、次回お話したいと思います。とりあえずは、
システム辞書のチェックを増やしてみて文字変換の効率アップを目指しましょう。



 

日本語変換を便利に使おう(その2)

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 今日は特殊入力機能についてお話します。

 特殊入力とは、キーボードからではなく、マウスを使った入力です。MS?IMEのツールバーにあるIMEパッドというものを使います。ここには、初心者に便利な入力方法がたくさんありますから、キーボード入力が苦手な方・漢字が苦手な方はぜひ覚えてください。

 

日本語変換を便利に使おう

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 今回から、日本語変換を便利に使えるようお話します。文字入力は支障なく出来ても、変換がうまくいかないと作業効率は下がります。前回までお話したエクセルやワードと同様で、知っているとかなり楽になるという機能がいろいろあります。ぜひ覚えて、らくらく入力を身につけましょう。

 

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