最近、低価格パソコンが急速に普及しています。いわゆるネットブックと呼ばれるパソコンです。結果として通常のパソコンにも低価格化に拍車がかかりました。また、液晶ディスプレイの低価格化や地上デジタル放送の普及でリビングパソコンといわれるテレビ一体型パソコンも増えてきました。選べるものが増えたのはいいのですが、初心者やパソコンが不得手な方にはどれを選んでいいのかわからないですよね。今回は現在のパソコン事情を3つのテーマで紹介したいと思います。
最近、低価格パソコンが急速に普及しています。いわゆるネットブックと呼ばれるパソコンです。結果として通常のパソコンにも低価格化に拍車がかかりました。また、液晶ディスプレイの低価格化や地上デジタル放送の普及でリビングパソコンといわれるテレビ一体型パソコンも増えてきました。選べるものが増えたのはいいのですが、初心者やパソコンが不得手な方にはどれを選んでいいのかわからないですよね。今回は現在のパソコン事情を3つのテーマで紹介したいと思います。
前回のデスクトップに続いて、今回はノートパソコンの選び方についてお話します。
パソコン選の選び方については、前々回・前回で、ハード・ソフトのチェックポイントと購入時の注意点をまとめました。
次はデスクトップタイプとノートタイプの特徴、チェックポイントをお話しようと思います。まず今回は、デスクトップタイプのパソコン選びについてです。
前回のハード編では、CPU・メインメモリ・ハードディスクの3点について、ポイントをお話しました。
結論からすると、動画や3次元CADのような特別な用途でない限り、現在市販されているパソコンは、どれを買っても問題ありません。廉価なパソコン ですと、メインメモリが少ない場合が多いですが、大抵は増設可能。追加購入すればOKです。もちろん、実際に作業してみて速度に不満がなければそのままお 使いいただいて結構です。(動かないわけではありませんから。)
では、市販パソコンの違いはどこでしょう。私はプレインストールソフトにあると思います。今回はソフトと購入のポイントについてお話します。