前回は画像形式変換のお話をしました。画像変換までできるととりあえず写真をそのまま使うことに対する準備はほぼできると思います。
今回は、その次によくご相談を受ける文字追加・図形追加についてお話しします。
前回は画像形式変換のお話をしました。画像変換までできるととりあえず写真をそのまま使うことに対する準備はほぼできると思います。
今回は、その次によくご相談を受ける文字追加・図形追加についてお話しします。
前回は写真編集の中で一番多く使われるだろうサイズ変更について2つの手法をお話ししました。
リサイズ(写真全体の画素数を増減させる)
トリミング(写真の一部分を切り抜く)
サイズ変更ができるだけでWebやエクセルなどでの操作はずいぶん楽になります。特に画像つきエクセルファイルがメールの添付ファイルで送れるようになったとかWebの表示が早くなったなどの速度的な変化が初心者には大きいようです。
前回、画素数と解像度のお話をしました。今回からいよいよ写真編集について、機能別にお話ししていきます。
画素数と解像度のポイントとしては、
・画素数はデジタル写真を構成する点の数で多いほどファイルサイズが大きくなる
・解像度はある長さあたり入る画素数の数をいい、多いほど鮮明な画像となる。
でした。ブログやWebサイトへの掲載とエクセルやワードなどへの貼り付けて印刷するのとでは必要な画素数や解像度が異なることをお話しししました。
やみくもに高解像度の写真をサイト掲載したり、エクセルなどに使うのは操作や閲覧がしにくいだけでメリットが少ないです。そこで最初に紹介する写真編集はサイズ変更です。
デジタルカメラはもちろんのこと、携帯電話でも高解像度の写真がとれるようになって、写真は以前よりずっと身近になりました。性能もどんどん上がり、夜景もきれいにとれるようになったり、ズームで遠くの写真も簡単にとれるようになりました。工事写真でも一昔前なら、失敗しないようにとドキドキしながらフィルムカメラでとっていたのですが、今では携帯電話で簡単撮影してもそん色ないサイズや色合いを確保できるようになりました。
以前、G005 デジタルカメラの注意事項で準備と撮影の際の注意事項をお話しました。その際のポイントは以下の7点です。
1.準備編
・電池の予備は忘れずに
・メディアの中をチェックする。
2.撮影編
・フラッシュの光量に気をつける。
・黒板の字は丁寧に大きく
・水気・ほこりに要注意
・2枚撮り
・状況写真は同じアングルで撮る
5年前の話だったのですが、今では電池も長持ちし、メディアの容量が大幅に増え、カメラ自身も防水機能をもち、高解像度になったので、上記の注意事項もだいぶ心配しなくてすむようになってきました。今の若い方ならフィルムカメラ自体を扱ったことがないかもしれませんね。電子納品の中で一番進んでいるのがこのデジタルカメラを使った写真管理です。
しかし、簡単にとれるがゆえに基本的なことを見落としていたり、デジタルカメラならではの注意事項があることがわからなかったりして、納品の際にトラブルになっていることがあります。今回はその中でも特に注意していただきたい5点を紹介します。
回は、前回お話した活用に関する特別編。
デジタルカメラは写真を撮る機械です。そんなの当たり前とおっしゃるでしょうが、デジタルカメラにはもうひとつ重要な機能が・・前回すこし触れましたが、撮った写真をすぐ見られます。多くの機種では、テレビに写すことも可能。この機能を生かした活用方法があるのです。
デジタルカメラには、従来のフィルムカメラになかった使い方がいろいろあります。今回は、その辺をまとめてお話します。
今回は、デジタルカメラに関する注意事項をお話します。
今回は、デジタルカメラです。「そんなもの知っているよ」とおっしゃる方が大半だと思います。今やフィルムカメラよりも売れており、小さい子供にとっては「カメラはとったらすぐ画面で確認できるもの」というのが常識です。昔では考えられなかったことですね。
携帯電話にだけでなく、カメラは小さいパソコン、PDAと呼ばれる携帯端末にまでつくようになりました。