建設現場において、携帯電話はかかせませんが、まだまだ通話料金が高いです。長くなる内容の場合は、改めて固定電話からかけなおすかメール等の別媒体で送る、最後は相手のところに訪問して顔と顔をつき合わせて話すことになるのではないでしょうか。
近くならともかく、遠隔地の人とやりとりするのは大変です。固定電話も、一昔前に比べればさまざまな低価格なサービスが出ていますが、未活用であることも少なくないようです。通信費に頭を悩ましている経理関係者も多いでしょう。
今回ご紹介するのは、IP電話サービスです。このIP電話というのも、解釈によっていろいろな種類がありますので、利用者の混乱を招いているようです。
携帯・IP電話のブログ記事
G044 IP電話を使おうの続きを読む
前回お話した携帯電話ソフトについて、詳しくお話します。
ちょうど、携帯メールが出始めた直後(1998年)あたりに、ソフトが発売されました。電話帳に記録するメールアドレスやその他の情報が増え、また、落としたり紛失したりして情報をバックアップする手段が必要な人が増えてきたからでしょう。
特に建設業では、携帯電話が他業種よりも早くから、しかも頻繁に多く利用されてきました。にもかかわらず、過酷な条件下(炎天下、雨天、汗、コンクリート?)でデータは喪失の危機にさらされていると認識していない方が多いようです。また、データ喪失しても、『仕方ない』で済ませてしまう場合が多いようです。
そこで前回、携帯電話ソフトを紹介しましたが、『実際にどう使うの?』『機能はどんなものがあるの?』といった質問も多いので、今回は、その話をします。
携帯電話ソフトの使い方の続きを読む
最近、めっきり公衆電話がなくなりました。携帯電話が普及したためでしょうね。
昔はコンクリート打設の最終調整に、無線を事務所に飛ばしたり、走って事務所に戻り電話したりしましたが、今は目の前で状況をみながら判断できます。便利ですね。
二日酔いの日など、現場でゆっくり巡回(?)しようと思っているところに携帯電話が鳴って、上司から「すぐ事務所に戻って来い」・・という不幸もありますが、ともかく段取りに欠かせないものになりました。
携帯電話を使いこなそうの続きを読む

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