2010年6月17日よりMicrosoft Office 2010が発売になりました。Windows7が発売後の初めてのOfficeソフトです。Office2007ではじめて採用されたリボンは踏襲されましたが、なくなっていたファイルメニューの復活だとかリボンのカスタマイズなど、使いやすさで改善されています。また、パワーポイントでのビデオ編集、ブロー
ドキャスティング機能、ワードのナビゲーションウィンドウ、エクセルのセル内グラフなどビジュアル面を強化した機能が増えたようです。
2010年6月17日よりMicrosoft Office 2010が発売になりました。Windows7が発売後の初めてのOfficeソフトです。Office2007ではじめて採用されたリボンは踏襲されましたが、なくなっていたファイルメニューの復活だとかリボンのカスタマイズなど、使いやすさで改善されています。また、パワーポイントでのビデオ編集、ブロー
ドキャスティング機能、ワードのナビゲーションウィンドウ、エクセルのセル内グラフなどビジュアル面を強化した機能が増えたようです。
4月になり新入社員が入ってきたり、転勤、途中入社でパソコンを新調するケースが多いことと思います。そこで問題になるのが、マイクロソフトオフィス(以下オフィス)のバージョンです。
一部のパソコンでは、まだWindowsXPが導入されたものを見かけますが、大半はWindowsVistaです。そこに入っているオフィスのバージョンは2007です。2、3年前なら、WindowsXPとOffice2003、それよりさらに2年前だと、WindowsXPとOfficeXPです。もしかするとOffice2000を使っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
実は、オフィス2007よりファイル形式が変わりました。それまでの独自形式から、XML形式に変わったのです。また、拡張子も今までの.xlsや.docから.xlsxや.docxに変わりました。基本的にOffice97?2003まで、実に10年近くファイル形式は不変でしたから、バージョンアップに伴う苦労はさほどありませんでした。(実はマクロの互換性は低く、その点の問題はありましたが。)
今回はファイル形式が変わったので、で普通に使っている人にも大きな問題が発生します。
今回は、よく質問のあるソフトの使い分けについてお話したいと思います。
「この帳票つくるのはエクセルがいいのかな」「これってワードだと難しいの?」というような質問がよく出ます。また、かたほうのソフトしか使えないからと、力技(無駄に時間をかけて)で電子データを作っている例を見ます。
ワードは文書作成、エクセルは表計算と本来の役割はありますが、日本での使い方はその枠を超えたものになっているようです。
その最たるものが罫線の使い方。有名な話ですが、日本での罫線に対するニーズの多さに日本語版で先行して罫線機能をつけ、それが逆輸入の形で英語版の次のバージョンに反映されたそうです。
ワードでの原稿用紙ウィザードなどは、日本ならではの文字間隔を一定にしたいとのニーズから発生したものです。海外では、単語間は狭く・空白は広くし、単語を1行に収めるために行ごとの文字数はバラバラという発想ですが、日本ではこれが受け入れられにくいようですね。(私のところにくる不満で一番多いのが、この文字の並びが一定にならないというものです。)
適切な機能を使えば、問題の多くは解決するのですが、それを習得しないまま作業を進めているのが実情です。
では、使い分けを決めるポイントを説明しましょう。
今回は、よく質問のある、ファイルの種類とバージョンについてお話します。
最近では特に、電子納品やメールでのファイル交換が増えたため
「このファイルを見るにはどうすればいいか」「相手に送付するときに何に注意したらいいか」
などの質問が増えてきています。
そこで、今回は代表的なファイル名、特に拡張子についての説明です。
デジタルカメラやスキャナーを用い、写真やイラストなどの画像データをつかった資料が増えてきました。見やすくわかりやすい書類には不可欠となっています。得意先への説明、上司への報告、近隣への紹介など用途はいろいろです。
ところで、画像データにはいろいろな種類がありますが、種類によっては向き、不向きがあることを知らない方が多いようです。今回は、代表的な画像データの種類についてお話します。