前回までは公衆無線LANを紹介しました。速度や安定感は高いですが、受信エリアという点ではまだまだ携帯にはかないません。
そこで今回はデータ定額通信をとりあげます。気をつけていただきたいのは定額と言っても月額一定もあれば上限値固定もあったり、用途によって様々なものがあるということです。自分のスタイルを明確にし公衆無線LANと組み合わせて賢くお得な価格でいきましょう。
前回までは公衆無線LANを紹介しました。速度や安定感は高いですが、受信エリアという点ではまだまだ携帯にはかないません。
そこで今回はデータ定額通信をとりあげます。気をつけていただきたいのは定額と言っても月額一定もあれば上限値固定もあったり、用途によって様々なものがあるということです。自分のスタイルを明確にし公衆無線LANと組み合わせて賢くお得な価格でいきましょう。
前回、ファイリングとは「書類の作成から分類・整理して保管し、期間が過ぎれば破棄するという書類運用のしくみ」ということで、中核になるパイプ式ファイルの作業的なポイントについてお話ししました。
今回は、ファイリングの基本ルールについてお話しします。
新入社員も研修が終わり、そろそろ配属先に行かれたころでしょうか?まだというかたも結構いるかもしれませんね。最近は、新入社員の教育期間が長くなっているようです。いろいろ丁寧に教えておかないと即戦力にならないというのが理由のようですが、どうも大事なことを教えていないような気もします。そのひとつにメモの
とり方があります。
最近の若い人たちはメモをとることが少ないように感じます。思いついたらすぐに携帯でメール・電話をしたり、パソコンで検索することが身についているせいか指示を出されることがわかっていても手ぶらで来ることが多いです。メモをとるようにお願いするとなんでといった顔をする人もいます。しかし、メモを取らずに正確に仕事をこなせる人は稀です。社会人としてメモをとることは情報収集・整理の第1歩だと思います。大事な得意先の連絡を忘れたり、契約の打合せ時間を間違えるなどのミスをする前にメモをとる癖をつけるようにしましょう。では、ポイントを紹介します。
前回に引き続き、公衆無線LANサービスの紹介をします。今回は、自ら基地局を設置して、サービスを提供するのではなく、他の業者の基地局を利用してサービスを提供するローミングプロバイダを中心に紹介します。組み合わせられることで受信範囲が広がるため、かなりお得なサービスになっています。
世の中、電子化は進んでも、なかなか紙データはなくなりません。むしろ、安易に印刷できるせいで増えたのではないでしょうか?また、以前は請負金とファイルの厚さは比例しており、100万円で1cmと言われたこともありましたが、今やISOやら法律強化やらで、請負金に関係なく、かなりの厚さの書類を要求されることがあります。紙データ管理がきちんとできず、困った状態になっている会社が多いのではないでしょうか。今回から紙データの管理、いわゆる「ファイリング」について何回かに分けお話しします。