前回、バックアップしたものを利用するという視点に立った時に確認すべき事項について以下の3つをお話ししました。
(1)定期的に読み出せるかどうか確認していますか?
(2)そのメディアを呼び出せる装置・ソフトがありますか?
(3)バックアップメディアの乗り換えをしていますか?
この点を意識したうえで、バックアップのとり方を考えてみましょう。
前回、バックアップしたものを利用するという視点に立った時に確認すべき事項について以下の3つをお話ししました。
(1)定期的に読み出せるかどうか確認していますか?
(2)そのメディアを呼び出せる装置・ソフトがありますか?
(3)バックアップメディアの乗り換えをしていますか?
この点を意識したうえで、バックアップのとり方を考えてみましょう。
最近、ネットブックのような携帯性の高いパソコンの登場や業務スタイルの変化により、営業の方を中心に外でのネットワーク環境が重要視されるようになってきました。そこで、注目されているのが公衆無線LANサービスです。ノートパソコンはもとより、ゲーム機、PDAと接続ニーズが高まっています。今回は、公衆無線LANサービスを紹介します。
最近、中小企業のご支援の際に人材活用や人材育成の相談を受けることが増えました。人件費を抑える中でいかに業務をスムーズにすすめるようにするかということが重要な課題となっているからです。また、中小企業での人事は中途採用が多い傾向にあります。即戦力を期待するからですが、そのために技術伝承が困難になったり、会社の一体感が熟成しにくくなったり、職場の核になる人が出てこなかったりします。
何より問題なのは、中途採用が多い会社ほど、長期的な経営戦略がなく、人材開発計画や教育計画がありません。結果として人材が必要な時は育成せずにますます中途採用に頼る傾向にあります。中途採用が悪いわけではありません。しかし、計画的でない中途採用は結果的に会社自体がうまくいかない要因となるということです。
前回までネットワーク型ハードディクスやオンラインストレージなど外部の固定ディスク系に保存する話をしてきましたが、バックアップの基本アイテムと言えば、やはり、リムーバブルディスク、カートリッジディスクと呼ばれる取外しが可能な記憶媒体です。今回はリムーバブルディスクの取り扱いについてお話します。