エクセルでできるグラフを中心に、様々なグラフの紹介をしてきました。グラフは端的に物事を伝えることが出来ますし、多くの方に短時間で一定の情報を伝えるには、必要不可欠だと思います。
さて、今まではできがった指標をまとめるという視点からグラフを紹介しましたが、今回はもう少し上の視点に立ち、業務改善で活用したい図表をご紹介します。QC7つ道具と呼ばれ、7つの図表によって、さまざまな品質管理を支援するものですが、業務改善にも使えます。
エクセルでできるグラフを中心に、様々なグラフの紹介をしてきました。グラフは端的に物事を伝えることが出来ますし、多くの方に短時間で一定の情報を伝えるには、必要不可欠だと思います。
さて、今まではできがった指標をまとめるという視点からグラフを紹介しましたが、今回はもう少し上の視点に立ち、業務改善で活用したい図表をご紹介します。QC7つ道具と呼ばれ、7つの図表によって、さまざまな品質管理を支援するものですが、業務改善にも使えます。
以前、現場で役立つエクセル操作として、以下のような内容を紹介しました。
・[並び替え][集計][グループ化]
・ピボットテーブル
・入力規則
・セルの書式設定
・条件付き書式
・相対参照、絶対参照と演算子
・ショートカットキー
これによって、集計関連とセル書式、入力はかなり楽になります。しかし、エクセルの能力は、これだけではありません。今回から【応用編】として(使用頻度は少ないかもしれませんが)、知っておくと非常に便利な機能を紹介していきます。
中小企業が自社の人材のみで業務改善や経営改革を進めるのは、大変難しいと思われます。もちろん、有能な経営者やスタッフの方に恵まれ、成功する企業もありますが、大半の企業は、厳しい外部環境に耐える術も持っていないことが多いのです。
そこで、外部の人材から支援を仰ぐのですが、残念ながら弱みにつけこむ企業や実力不相応な報酬を要求するコンサルタントが少なくないのも実情です。こんな時、まず頼っていただきたいのが、各都道府県にある中小企業支援センター(場所によって名称は異なる)です。今回から何回かにわけて、各都道府県のセンターをご紹介します。
今回は北海道・東北です。
前回、よく使う以下の4つのグラフの役割を紹介しました。
・円グラフ
・折れ線グラフ
・棒グラフ
・散布図
上記の4つのグラフを使えば、大抵の管理指標は表現することができると思いますが、もう少し最適なグラフを知りたいとのリクエストで、今回はさらにいくつかのグラフについて紹介します。なお、これらのグラフはすべてエクセルで表現できるものです。