前回・前々回では、業務改善のはかり方として、視点の持ち方とはかるタイミング、方法についてお話しました。今回、はかった指標のみせ方についてお話します。
「みせ」方とひらがな表記にしたのは、「見せ方」であるだけでなく「診せ方」であり、「魅せ方」だからです。第一に情報を皆で共有するための「見せ方」、改善状況の診断をしてもらうための「診せ方」、さらに、業務改善の関係者だけでなく直接には関与しない社員にも改善の魅力を伝えるための「魅せ方」と3種類の意味をもつ持つと捉えます。
せっかくはかった指標を活かす「みせ」方を、きちんと準備することが大切です。

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