Webサービスを使った情報共有の紹介の2回目です。前回に引き続きファイル共有を中心とした利用方法をご紹介します。
2008年10月アーカイブ
以前紹介した無料オフィススイート(表計算やワープロ)のサービスとして紹介したZOHOですが、いまや様々な業務アプリケーションをWebサービスとして提供しています。その総数は2008年8月現在で21種類もあります。ただし、すべてが日本語化されているわけではありません。部分的なものを含めると15のサービスが日本語化されています。今回と次回の2回にわたってその日本語化されたサービスを紹介します。今回は個人向けのサービスです。
これまで、業務改善のはじめかた(全3回)と業務改善の育て方(全7回)で、業務改善に対する基礎知識をお話してきました。
今回からは、基礎知識を踏まえ、業務改善すべき箇所を探す方法について述べたいと思います。
2年ほど前、ネットサービスという表現で情報共有の紹介をしました。現在はWebサービスという名前のほうが定着していますが、インターネットを介して使える有償無償の業務支援サービスであることに変わりはありません。今回から数回にわたり、様々なWebサービスとその効果的な使い方について、Q&A形式でお話します。
既にいくつかのサービスについては「建設業に役立つホームページ」でご紹介していますので、サービスごとの詳細ではなく、特徴と使い方を中心に話をすすめていきます。使い慣れると業務になくてはならない存在となりますし、確実に情報共有を進めることが出来ます。大抵のサービスは無償ですので、ぜひお試しください。
やるべきことが多すぎて大事なことを忘れたり、優先順位を間違えたりしていませんか?プロジェクト型業務では、目標管理が重要です。今回は、目標管理をWebでできるサービスを紹介します。個人で使うのはもちろんのこと、共有機能でプロジェクト全体として使うのもおすすめです。

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