今回から数回にわたり、パワーポイントの操作についてお話します。最近は、発表会や展示会でパワーポイントを使ったプレゼンテーションをずいぶん見かけるようになりました。少しずつではありますが、一般的な市販パソコンにパワーポイントがインストールされて販売され始めてもいます。
昔のOHPに比べると、デザインも洗練され、比較的操作も覚えやすいパワーポイントですが、文章をただひたすら書いているだであったり、ただのOHPの代わりで動きのないものが多いようです。せっかくパソコンを使うのですから、OHPではできなかったことをやりたいですね。一歩踏み込んだパワーポイント操作を覚え、一ランク上の小粋なプレゼを身につけていただきたいと思います。
第1回目は、パワーポイントの基本機能について、書くときに気をつけてほしいポイントを7つお話します。これを押さえるだけで、ずいぶん見栄えが変わります。
2008年4月アーカイブ
転勤に入学、引越しなど新年度から新しい生活を始めて方も多いことでしょう。今回は少し趣向を変えて、そんな時の挨拶に大切な郵便に関するオフィスソフトの紹介です。以前、日本語変換に際して、最新の郵便番号辞書を使うことをお話したと思いますが、その辺を一度整理してみました。
前回、意識改善を始めること、そのためには他社事例を調べたり、見学したりすることを勧めました。もちろん、これだけで意識改善は図れません。漠然と「他社はいいなぁ」と思って終わりです。
他社見学や事例調査と並行して行うべきなので、ブレーンストーミングを用いた会議です。テーマは業務改善であるのが理想ですが、まずはどんなテーマでもいいですから、話しあえる環境を作りましょう。そのためには、ファシリテーター(議題を促進させる人)が必要で。誰かをあちこち行われる講習会に参加させてもよいのですが、外部専門家に依頼することで一定の緊張感を出すことも必要でしょう。
4月になり新入社員が入ってきたり、転勤、途中入社でパソコンを新調するケースが多いことと思います。そこで問題になるのが、マイクロソフトオフィス(以下オフィス)のバージョンです。
一部のパソコンでは、まだWindowsXPが導入されたものを見かけますが、大半はWindowsVistaです。そこに入っているオフィスのバージョンは2007です。2、3年前なら、WindowsXPとOffice2003、それよりさらに2年前だと、WindowsXPとOfficeXPです。もしかするとOffice2000を使っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
実は、オフィス2007よりファイル形式が変わりました。それまでの独自形式から、XML形式に変わったのです。また、拡張子も今までの.xlsや.docから.xlsxや.docxに変わりました。基本的にOffice97?2003まで、実に10年近くファイル形式は不変でしたから、バージョンアップに伴う苦労はさほどありませんでした。(実はマクロの互換性は低く、その点の問題はありましたが。)
今回はファイル形式が変わったので、で普通に使っている人にも大きな問題が発生します。

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