2007年12月アーカイブ

IT活用の進め方(その5)

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 IT活用の進め方の最終回です。今までのステップで目的が明確になり、業務手順も明らかにでき、成熟度も把握した上で教育体制も整った状態になるはずです。外堀はほぼ埋まった状態です。あとは、本丸を攻めるだけでしょうか?

 まとめの意味もこめて、営業情報の共有を例に流れを確認してみましょう。

 

ちょっと便利なワード操作(その7)

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 さて、ワード操作も7回目となり、今回で一区切りとします。最後にご紹介するのはオートシェイプです。

 オートシェイプとは、ワード上で書く図形のことです。ただし、写真のように拡大すると粗くなるのではなく、大きさに応じて見栄えのいい状態を作り出してくれます。

エクセル、ワードテンプレートサイト

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 前回に引き続き、テンプレート、つまり雛形のサイトを紹介します。今回はワードを中心にエクセルも交えての紹介です。ワード自身にもいくつかのテンプレートは付属していますが、基本的には白紙であり、必要項目もわからない場合が多いです。今回紹介するテンプレートは、企業内で使う経理事務書類から表彰状まで様々なジャンルのものです。かなりの数なので見るだけでも大変ですが、一回でもご覧になっておけば、上司からいきなり不慣れな書類の作成を依頼されても、時間をかけて最初から作らずに済みますね。

 

IT活用の進め方(その4)

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 前回に引き続き、IT活用の進め方について述べます。お話してきたように、ステップを踏むことにより、目的がはっきりして業務手順も明らかにできたとします。

 もちろん、業務そのものも最適化、標準化され、IT化しやすい状況になっていなければなりません。この状態ではじめてIT化のスタートラインに立てたことになります。逆にいうと、この状態になる前にIT化をスタートさせたとしたら、確実に無駄な投資が発生することになるでしょう。

 さて、スタートラインにたった状態で行うべき次のステップは、自社の成熟度レベルの把握です。今まで業務の視点を中心にお話していましたが、ここからは社内のIT活用の視点も加えて見ていくことになります。成熟度診断にはいろいろなものがありますが、簡易なものをご紹介しましょう。


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