以前、Google(ぐーぐる)の機能紹介を行いましたが、やはり日本で一番多く使われているのはYahoo!(やふー)です。米国ではGoogle使用のほうが多いのですが、Yahoo!BBのようなプロバイダーもありますので、認知度はNo.1です。米のヤフーが、日本のソフトバンクとの合弁で1996年1月1日に作ったのが、Yahoo!Japanです。今年ちょうど10年目で、多くの方々がインターネットの最初のページ(ポータルサイト)としてこのYahoo!を選んでいます。
ところでみなさん、Yahoo!で何をしますか。「検索サイトでしょ」「そういえばニュースを見ることが多いな」「いや、天気予報かな」「う?ん、路線情報」・・いろいろ出てきそうですね。今回は「調べる」をキーワードに、Yahoo!の各機能を紹介しようと思います。
2006年9月アーカイブ
会社の技術力、営業力、IT活用力を向上させるためには、教育が重要です。以前、IT教育運用計画の策定でもお話しましたが、社歴や職歴に応じた計画をしっかり策定し、適切な運用を行う必要があります。残念ながら、ここにマンパワーを割くことに抵抗のある経営陣は少なくなく、ほとんどの中小建設業で計画が未策定のようです。
では、そのような企業ではどうやって技術伝承や企業力UPを行っているのでしょうか。
今回は、インターネットやパソコンを使わない不正行為についてお話します。前回までは、ファイル共有ソフトやインターネットから来るウィルスの話でした。当然、それらはパソコン上での話であり、パソコン内やネットワークのセキュリティで防げるものです。しかし、これからお話しすることはそれではカバーできません。
ソーシャルエンジニアリングという言葉をご存知でしょうか。これは、直訳すると「社会工学」ですが、実際の意味は、ネットワーク管理者や利用者のシステム情報(主にパスワード)を話術(主に電話)や覗き見によって入手する手法です。人間の持つ心理的な隙を突いて情報を入手するのです。「オレオレ詐欺」もソーシャルエンジニアリングのひとつといってよいでしょう。
セキュリティサイトの6回目です。今回もジャンルを限定せずあちらこちらの情報サイトをご紹介します。今回はガイドライン中心の紹介で、(少し亜流ですが)現場向けを意識して集めてみました。その1で紹介した「JV現場ネットワーク構築と運用ガイドライン」の中にあるセキュリティガイドラインが一番参考になりますが、それ以外でも下記掲載のものは、また違った視点で現場に使えると思います。
最近、セキュリティの話題が非常に多いですね。情報関連にとどまらず、犯罪や不正などに対するセキュリティの話も多く出ています。
さて、セキュリティを日本語に訳すとどうなるかご存知でしょうか。辞書を引くと一番最初に出てくるのが「安全」で、それ以外に「防衛、担保、保安」などがあります。私は今まで「防衛」という意識が強かったのですが、実は「安全」のほうがしっくりくるとわかりました。
ところで、建設業で一般に使われている「安全」を英語にすると、どうなるでしょう。そう、「セーフティ」ですね。では、「セキュリティ」と「セーフティ」の違いは何でしょうか。実はここに、情報に対する安全対策の意味が隠されているのです。

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