前々回に続き、情報セキュリティの話です。今回は、最近特に話題のファイル共有ソフトやスパイウェアを含めたマルウェアについての説明です。
Winny(ウィニー)というファイル共有ソフトをご存知でしょうか。新聞やテレビで何度も名前が出ていますが、実際はどのようなものかご存じない方も多いでしょう。
2006年8月アーカイブ
セキュリティサイト紹介、5回目です。今回はジャンルを限定せず、あちらこちらの情報サイトを紹介します。ニュースサイト中心なので少し使いづらいかもしれませんが、最新情報を入手するのには必須のサイトです。また、各サイトともリン
クでいろいろなサイトに行けますので、お時間の許す限りいろいろなサイトをご覧になってみてください。
業務の効率化を考えるとき、意外な盲点が会議です。
「そりゃ会議は業務ではないもの」、「営業会議は重要だからね」という方もいらっしゃるでしょう。いっぽう、会議の効率化を図るという名目で、テレビ会議や電子掲示板などIT化の例も聞きます。
しかし、思ったような成果が出ないことが多いようです。なぜでしょうか。
そもそも、会議とは「関係者が集まって相談をし、物事を決定すること。」ですが、ちゃんとそのような会議になっているのでしょうか。報告事項を連絡し、それをただ聞いてるだけで何も決めてはいない「報告連絡会」や、主催者が思いのたけをひたすら述べて無理やり合意を取りつける「独演会」になっていないでしょうか。これらは、IT化以前の問題であることはいうまでもありません。
今回は、よく質問のあるソフトの使い分けについてお話したいと思います。
「この帳票つくるのはエクセルがいいのかな」「これってワードだと難しいの?」というような質問がよく出ます。また、かたほうのソフトしか使えないからと、力技(無駄に時間をかけて)で電子データを作っている例を見ます。
ワードは文書作成、エクセルは表計算と本来の役割はありますが、日本での使い方はその枠を超えたものになっているようです。
その最たるものが罫線の使い方。有名な話ですが、日本での罫線に対するニーズの多さに日本語版で先行して罫線機能をつけ、それが逆輸入の形で英語版の次のバージョンに反映されたそうです。
ワードでの原稿用紙ウィザードなどは、日本ならではの文字間隔を一定にしたいとのニーズから発生したものです。海外では、単語間は狭く・空白は広くし、単語を1行に収めるために行ごとの文字数はバラバラという発想ですが、日本ではこれが受け入れられにくいようですね。(私のところにくる不満で一番多いのが、この文字の並びが一定にならないというものです。)
適切な機能を使えば、問題の多くは解決するのですが、それを習得しないまま作業を進めているのが実情です。
では、使い分けを決めるポイントを説明しましょう。

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