「IT化とOA化は、どう違うの」
「IT化って言ってるけどOA化と一緒だろ」
よくこのような質問を受けますが、私の考えでは、大きな違いがあるといえます。今日はこのお話です。
2005年7月アーカイブ
今回はネットワーク関連です。最近は、少人数の現場でもネットワークを組みファイル共有を行うこともありますね。よく使われる機器としては
・ハブ
・ルーター
・無線LAN
・プリントサーバー
・NAS
・ケーブル
があります。これらの選び方のポイントを説明します。
日進月歩という言葉ですら間に合わないほど、次々登場するITサービスや商品。情報があふれかえっています。本当に欲しいものを見失ってしまいがちです。検索サイトはありますが、目的がはっきりしていなことには最適な解(サービス、商品)にたどり着けません。
そこで利用するのが、最新ニュースや商品・サービス解説のIT関連情報サイトです。数多くのサイトがありますが、大切なのは、いくつか見比べることです。視点が違うと評価も変わり、同じ商品が○だったり×だったりします。見誤ると無駄な投資になってしまいます。なかなか時間が取れず、比較するのは難しい方もおありでしょうが、なるべく3つ以上のサイトを見比べると全体像が見えてきます。
電子認証、電子調達と少し脱線しましたが、今回から、また電子データの利活用に戻ります。さて、作成・管理・保存のルールをお話しましたので、いよいよ利用についてのルールです。
利用ルールといっても難しいことではありません。大事なのは、
・既存データを壊さないようにする。
・利用したことを記録に残す。
以上の2点です。この2点についてお話します。
今回はプロジェクターです。現場につき1台というわけにはいきません(現在、大規模現場ではほとんど置いています)が、会社に1台あると便利なものです。ここ数年、ホームシアターと称しプロジェクターを家庭で使われる方も増えているようです。
私も実際に、プロジェクターを使って安全勉強会や近隣説明会を実施しましたが、紙やホワイドボードに比べてインパクトがあるらしくとても好評でした。(安全勉強会は寝る人が増えて少し困りましたが。。。)特に近隣関係者や地元の方は、現場に入らずして写真やビデオ等で工事状況が把握できるので、信頼感の向上に貢献できたのではないかと思います。

/img/logo02.gif)